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【WEB連載】「私のピアサポート!」2024.5月号

タイトル:『ピアサポートの未来~自分の思い描くピアサポート』

松村紅華音(べに)/ PEER+schoolスクールサポーター

 

 私は現在、自立訓練(生活訓練)PEER+design内のPEER+schoolに通って〈ピアサポーターになるための講座を受けてきました〉

1年掛けて3月末で卒業し、4月からは卒業生として、スクールサポーターとして

スクール生と共に自分自身ピアサポーターとして「ピアサポートを実践する場」ということを頭に入れつつ、必要な場合はフォローをしたいと考えています。

私が一番大切にしていること、考えていることはソーシャルスペースです。正しく言うと相手との距離感です。私自身の話ですが、後ろからや、見えない所から触られるのが恐怖なので、初めて会った人には必ず伝えるようにしています。それは自分自身を守るためと、相手のためでもあるためです。

 

 私が思い描く未来図がスクールに通って固まってきました。

もし、自分が通っている病院の先生と相性が悪かったら・・・病院を変えませんか?

役所関係でもそうですが、少なくても数年に1度は担当が変わると思います。そこでふと思ったのです。ピアサポーターも選択が出来たらどうだろうか?と

その日その日で症状や体調、感じ方は違います。私は担当との相性が良かったのでそのままでいいや!と考えていましたが・・・

ピアサポーターだから1人が1人で全てができるわけではありません。

十人十色とはよく言ったもので、本当にその通りだと思います。

なので、私はこの先したいなと考えているのは、相談をしてくれる利用者の方が

その日の気分、相談内容によって担当を指名できるシステムにできたらどうだろうか?

区役所や手続き関係に強い人が居たり、同じ障害で困っているから相談したい、優柔不断だからがっつり言ってくれる人がいい、男性・女性は苦手だから自分と同性の人が良い等

例えば、サイトを作成してピアサポーター各自の自己紹介と得意不得意なこと、できたら音声があるのもいいのではないか?と、自分自身が利用する側になった時は、このような対応があると安心ができると思います。

 


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