-大切にしていること-

< 理 念 >

ピアサポートを通して、

「全ての生きづらさ当事者がわくわくできる地域を創る!」

~私らしくいる未来へ~

-つながる- 

人と人との繋がりを大切にし、社会的に孤立しないこと
-まなぶ-

自分らしくいるために学ぶ、大切な人のために学ぶこと

-たのしむ!-

自分の人生を自分のために楽しむこと!

-沿革-

2013年12月

 札幌ピアサポートグループSAPIA

任意団体(札幌市市民活動団体)として設立

2014年05月

北海道ピアサポート協会

任意団体(札幌市市民活動団体)として設立

2014年12月

北海道ピアサポート協会を一般社団法人化

2015年02月

障害福祉サービス 多機能型事業所PEER+design

(自立訓練(生活訓練)・就労継続支援B型)開所

2017年07月

自立訓練(生活訓練)訪問サービス開始

2020年06月

自立訓練(生活訓練)ピアスクール開始

【ピアサポーター育成事業】

-理事・監事-

代表理事 矢部 滋也

​ (一般社団法人北海道ピアサポート協会)

  理事 鹿内 清和

 (株式会社 ゆい)

  理事 稲垣 麻里子

 (多機能型事業所PEER+design)

  理事 盛合 祐己

 (多機能型事業所PEER+design)

  理事 横山 和樹

 (札幌医科大学)

  

  監事 木村 邦弘

 (精神障害者の自立支援を考える会)

 

-社員-

19名

-代表理事挨拶-

皆さん、はじめまして。一般社団法人北海道ピアサポート協会代表理事のやべっち(矢部滋也)です。

ピアサポートという言葉は聞きなれないですよね…身体障がい・知的障がい・難病・がん・学生など様々な領域で普及されてきています。

「ピア=同じような立場」

ピアサポート=同じような立場による相互支援」

 

このように同じような立場や境遇にある方がお互いの「経験」から、お互いをサポートし合うことを指します。

北海道ピアサポート協会は精神保健福祉の領域のピアサポートを普及啓発していくことを目的の1つとした協会です。

数年前、僕自身も精神的に困難な経験をした一人です。僕は病気からの回復(リカバリー)の過程でピアサポートを生かして福祉のお仕事をしているピアサポーターに出会いました。

こころの病気や障がいなどの困難を抱えながらでも「生活」や「仕事」ができるんだ!と希望を抱いた感覚は今でも忘れません。

そして、私たちはピアサポートを通して、「全ての生きづらさ当事者がわくわくできる地域を創る!」ために法人を設立しました。

必要に応じてピアサポートを通し、ご自身の体験や経験を「今、困っている人」に役立てて頂けると幸いです。