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【WEB連載】「私のピアサポート!」2025.7月号

  • 執筆者の写真: 北海道ピアサポート協会
    北海道ピアサポート協会
  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

今回の投稿者:齊藤俊樹さん


タイトル「ピアサポートと出会い、学ぶ日々」

齊藤俊樹 東神楽町在住 


 こんにちは。齊藤俊樹と申します。よろしくお願いします。

病気になったのは31歳の時です。当時は福祉系大学(通信教育課程)を卒業して精神保健福祉士の試験の勉強をしながらスーパーで夕方から閉店までアルバイトをしていました。他の方がやめても人が増えず、自分にとって仕事の量が増えてしまいました。

 心療内科を受診し、うつ病と言われましたが、最初は病気を受け入れることができませんでした。

症状が安定してきた時に福祉事業所に通いたいと思うようになりました。地域活動支援センターに何年か通った後、就労継続支援B型事業所に通うようになりました。その事業所にピアスタッフの方がいて、ピアサポートという言葉を知りました。

ピアサポートについて学びたいと思い、ピアスタッフの方に相談したところ、その方が会長をしている精神障がい者の当事者の会を紹介してくれました。最初は緊張しましたが、あたたかく受け入れてくれてうれしかったです。会の活動で、福祉を学ぶ大学生の方に自分の病気の経験を話したり、総会では議長をさせていただきました。うまくできたかどうかわかりませんが、貴重な経験になりました。

 ピアサポートって何だろうと最初は思いましたが、地域活動支援センターや就労継続支援B型事業所、精神障がい者の当事者の会で経験してきたこと、ピアスタッフの方をはじめ、今つながっているみなさんとの出会いが、ピアサポートなのかなと感じています。これからもピアサポートについて学んでいきたいと思っています。


読んでいただき、ありがとうございました。


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